LINEとマイナンバーは連携しない方がいい?情報流出や乗っ取りの対処法とは | まさこのいい話

LINEとマイナンバーは連携しない方がいい?情報流出や乗っ取りの対処法とは

この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは、まさこです。

先ほどのニュースで、LINE(ライン)とマイナンバーが連携することが決まりました。

連携する内容は、
マイナンバーのオンラインサービス「マイナポータル」を利用してのサービスです。

今回は、そのマイナポータルの概要や
LINEとマイナンバーが連携する問題や危険性などについてまとめていきたいと思います。

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マイナポータルとは

マイナポータルは、政府が中心となり運営するオンラインサービスです。子育てに関する行政手続きがワンストップでできたり、行政からのお知らせが自動的に届いたりします。
マイナポータルで提供される具体的なサービスは以下を予定しております。

引用:http://www.cao.go.jp

LINEと政府が提供するサービスとは

「LINE」のメッセージで電子申請用URLを取得
 サービス検索用の公式アカウント、「マイナちゃん」とのメッセージのやり取りを通じて、マイナンバーや氏名等の個人情報を入力することなく、子育てに関する行政サービスを検索し、利用者の希望に合ったマイナポータル(ぴったりサービス)の電子申請用のURLを表示します。

マイナポータル(ぴったりサービス)に移動して電子申請
 URLをタップすると「LINE」からマイナポータル(ぴったりサービス)にジャンプ(LINEからは完全に離れます)して、マイナポータル(ぴったりサービス)上で電子申請を行います。

引用:http://www.cao.go.jp

一番の狙いは、マイナンバーカードの普及を促進するのが狙いですが、

私たちにとっても、役場に行かずとも
LINEを通じて、健康診断や子供の予防接種など行政からの通知を受けられるので便利です。

LINEとの連携開始時期は、平成29年の9月から開始を予定しています。

LINEとマイナンバー連携の危険性

実際にマイナンバーをLINEに登録することにより、
LINE側にマイナンバーやあなたの氏名などが渡ることはないので安心してください。

それに、LINE上でマイナンバーなどの個人情報を入力することはないので
情報が漏れること自体まずありえません。

なので、マイナンバーに関してのLINEとの連携に関しては危険性はないです。

ですが、もともとのLINEの乗っ取りについては注意してください。

LINEの乗っ取りによるマイナンバーの危険性

こちらも、先ほど同様マイナンバーの情報が漏れることはまずありません。

それは、LINE上にマイナンバーの情報は入力する必要がないからです。

自らプロフィールや、チャットでの発言をすれば別ですが、
必要項目としてマイナンバーについて入力することは安全性の面からありません。

なので、LINEでマイナンバー情報は入力しないでくださいね。

結論:個人情報の取り扱いに関して安全

電子申請に必要なマイナンバーや氏名等の個人情報を
LINE側で取得したり、LINE側が保有することはありません。

なので、マイナンバーに関してはLINEを通じて漏えいはありません。

マイナポータルの利用方法

マイナンバーカードとICカードリーダライタが必要となります。

ICカードリーダライタはマイカードをパソコンに認証するためのものです。

捕捉:ワンストップサービス(行政や商業など様々なサービスを受けられる複合施設)
でのご利用にあたっては、マイナンバーカードによるログインは不要です。

自宅で利用の場合は、 こちら のサイトをご覧ください。

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もしマイナンバーの情報が流出してしまったら?

安心してください。

マイナンバーだけの情報では悪用はできません。

それは、利用する際に「顔写真のついている身分を証明するもの(運転免許証など)」
の提示が必要になるからです。

なので他人が番号を悪用して住民票や戸籍証明書などは発行できないです。

言っちゃえば、マイナンバーは役場が管理しやすいように作った物で、
色々な情報をまとめてできるようにしたカードというだけで、
使用にはそれなりの厳しいチェックがあるので大丈夫です。

でも、むやみやたらと、自分の番号を教えてはいけません。

その番号を元にオレオレ詐欺やら犯罪に使わせるケースもあるので。

個人情報は、自らの手で守ってくださいね。

もしLINEが乗っ取られてしまったら?

アカウント内の情報は全て盗られてしまいます。

アカウントのパスワードも変えられ、ログインもできなくなった場合は
アカウント内のデータは戻ってこないと思ってください。

それに、周りにも迷惑が及びます。

友達には、詐欺メッセージが送られ、金銭の被害が出る可能性があります。
例えば「緊急!プリペイドカードで5000円至急!コンビニで買ってすぐ番号送って!」

などこんな短い文章でも危機迫る状況なのかと心配して、
購入する友人もいるかもしれません。

LINEの乗っ取りを防ぐ対策

日頃から携帯の画面を開いたままその場を離れたりしている方は、
少しの間でも肌身離さず持ち歩いてください。

それにパスワードも英数字を混ぜて意味を持たないモノにしてください。

参考:今のままで大丈夫?大事な大事な【パスワード管理】「セキュリティー編」

不審なアカウントからログイン警告が出た場合は、手遅れになる可能性もあるので、
定期的にパスワードは変更してください。

まとめ:LINEとマイナンバーの連携は安全

今回は、LINEとマイナンバーが連携する事に関しての危険性
についてまとめましたが、まずLINEにマイナンバーの情報を入力しないことから
情報が漏れる心配はありません。

なので、LINEでのマイナンバーの連携は、安心して行っても大丈夫です。

ですが、乗っ取られた場合は、多くの方にも迷惑がかかるので、
定期的にパスワードの変更などして対策してください。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

このたびの記事に関する画像は 内閣府 様より出典いたしました。

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