【引退説】24時間テレビ2017マラソンランナーは坂本雄次で40回の節目を飾る? | まさこのいい話

【引退説】24時間テレビ2017マラソンランナーは坂本雄次で40回の節目を飾る?

この記事は約 6 分で読めます。

こんにちは、まさこです。

今回の24時間テレビのマラソンランナーは、「走る理由がある人」と言うことで、
当日に発表されるようです。

これには、ネットで多くの意見があり、
当ブログでも、ガチな予想ネタ予想について今までにまとめてきました。

そこで、今回あることに気づきました。

それは、いつもサポーターとして一緒に走っているあのおじさん、
坂本雄次トレーナーはいつまで続けるのかということです。

続けれるまで、続けてほしいのが本音ですが、
年齢も今年で、70歳になるということで、本人も引退を考えてもおかしくないかも知れません。

それに、節目と言うことでも、
「年齢が70歳という節目、24時間テレビが40回という節目」
マラソンランナーに選ばれてもありえなくもない話です。

と言うことで今回は、いつも一緒にマラソンランナーを陰で支える坂本雄次トレーナーの
今までの経歴や、走る理由などについて考察していきたいと思います。

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2017年第40回24時間マラソンランナー予想

坂本雄次のプロフィール


出典:http://expo.nikkeibp.co.jp/expo/index.php

名前:坂本雄次(さかもと ゆうじ)

生年月日:1947年10月26日(69歳)

出身地:神奈川県茅ケ崎市

職業:ランニングプロデューサー

主な著書:
『あなたもできるフルマラソン』(学習研究社)
『ゼロからのフルマラソン』(祥伝社)
『なぜあなたは走るのか激痛に涙あふれてもなお』(日本テレビ出版)

実は最初は、ダイエット目的から独自でマラソンを始めたのがきっかけなんです。

そして、当時在籍していた東京電力の陸上部の監督を15年間務め、
数多くの素人選手をフルマラソン2時間30分台で走れるようにまで育てました。

その後は、1993年7月に㈱ランナーズウェルネスという
全国のマラソン大会の企画運営する会社を立ち上げました。

日本テレビ系の24時間テレビのマラソンには、1992年の立ち上げ当初から携わり、
現在もその運営から、タレント指導まで行い、
テレビ界の新ジャンルを切り開いた素晴らしい人です。

【考察】走る理由は、引退から?


出典:http://wadaino-trend.com/5136.html

今回の24時間テレビマラソンランナーは、40回という節目に入り、
今までにない「ランナーは当日発表」という新しい企画に挑戦しました。

走る人については、「走る理由がある人」だそうです。

そこで、ネットでは、多くの芸能人、例えば、
「水戸アナ、りゅうちぇる、渡部健、ベッキー、海老蔵、ブルゾンちえみ、などなど」
予想されていますが、私は、大穴として坂本トレーナーではないのかなと思っています。

ここからはあくまでも、
私なりの見解なので一個人の予想として読んでいただければ幸いです。

坂本トレーナと予想するのは、年齢や収入的に引退を考えていてもおかしくないからです。

年齢はプロフィールから分かるように、今年で70歳を迎えます。
逆に今までよくそのお年でマラソンの指導や、サポートをやってこれたと思います。

なので、1つの理由としては、年齢的に今年で70歳になるので引退を機に
マラソンランナーとして走るのでないかと予想します。

もう一つの理由の収入については、24時間テレビの収入がなくても
講演会などの収入源があるので、24時間テレビのトレーナーをしなくても大丈夫だということです。

以下は坂本トレーナーの主な活動のギャラ情報です。

マラソンコンサル:100~200万円

講演会:50~100万円

参考文献:日テレ関係者

さすが坂本トレーナーまでになると、金額が凄いですね。

年間マラソン大会は2000近く開催されていることもあり、
多くの仕事の依頼が坂本トレーナーに依頼されていることかと思います。

なので、少なくとも、月に講演会やコンサルを数回やっただけで月数百万は収入があるので、
24時間テレビの仕事がなくても年収5000万円以上ある事が予想できます。

それに、24時間テレビのマラソントレーナーのギャラについては、
6ヵ月契約で200万円程度と坂本トレーナーが監督にしては思ったよりは高くはないです。

なので、坂本トレーナーも収入のためではなく、自身の知名度のために続けてきたと噂されています。

中には、以下のような批判コメントもあります。

坂本氏が主催する大会では常に、市民ランナーから不満の声があります。

「参加費が高いんです。『東京マラソン』、『大阪マラソン』の1万800円に比べて、『横浜マラソン』は1万5000円、『湘南国際マラソン』も1万2500円と割高です。にもかかわらず、交通規制や給水所などのホスピタリティは東京や大阪より劣る」

坂本氏はテレビで知名度を上げ、高い参加費で荒稼ぎしている

引用:https://www.dailyshincho.jp/article/2015/09060815/?all=1

これが事実でなくとも、現に知名度はかなり獲得しているわけなので、
坂本トレーナーにとっては少ないギャラである24時間マラソンのトレーナーは
今年で40回目ときりが良いこともあり、引退するのではないかと予想します。

余談ですが、坂本トレーナーは、2億円の豪邸を建てています。
現在の収入があるからこそ、それだけ立派な家が建てられるわけですね。

以上のことをまとめると、

坂本トレーナーは、24時間テレビのギャラは自身のコンサルに比べると安いので、
これ以上続ける必要はない(知名度もとれた)と判断し、
今年70歳で体力的な面も考え、ちょうど40回の節目と言うことで
引退発表を理由に自身がマラソンランナーとして走るのではないかと考えます。

まとめ:坂本トレーナーの黒い噂に残念


出典:https://matome.naver.jp/odai/2144042199329190301

今回は、今年の24時テレビのマラソンランナーは、坂本トレーナーと予想して、
そのプロフィールから考察についてまとめました。

調べて分かったことは、以外にも坂本トレーナーの黒いうわさがあったことに驚いています。

確かにギャラが高いのと、24時間テレビは知名度アップであることは分かりますが、
知名度を得たことにより、マラソンの運営参加費を高くしている点の本意は定かか分かりません。

まとめサイトにも”24時間テレビの知らなければよかったギャラ”についてありますが、
今回調べて分かったことも、知らなければよかったことだなと感じます。

ですが、もし坂本トレーナーが今年のランナーになった際は、全力で応援したいと思います。

では、今回は、

今年の24時間テレビマラソンランナーは、引退を兼ねた坂本トレーナーと予想!その考察について

でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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