ヒアリやアカカミアリの女王アリ画像や侵入経路は?今までの経緯まとめ

この記事は約 6 分で読めます。

ここからは国内に侵入したヒアリ、アカカミアリの最新情報の詳細についてのまとめです。

ヒアリで初被害!福岡でヒアリ30匹発見し作業員1人が刺される!国内初!

環境省と福岡市は27日、福岡市東区の博多港で陸揚げされた輸入用のコンテナからヒアリ約30匹が見つかり、作業員1人が刺されたと発表した。

国内でヒアリに刺される被害が確認されたのは初めて。作業員は発疹が現れたが、病院で診察を受け、健康に問題はないという。

コンテナは中国から輸入されたもので、陸揚げされたのは今月24日。福岡市博多区内にある事業者の敷地に運ばれ、27日午前に、作業員がコンテナを開けて荷物を運び出そうとしたところ、数匹のアリが体を上ってきて刺されたという。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00050128-yom-soci

とうとう、ヒアリに刺される被害が、国内で出てしまいました。

・・。

ですが、不安になることもないです!
これは、コンテナの中から出てきたヒアリなので、今までのニュースとさほど変わらないです!

ただ、不運にも刺されたという悲しい事故となりましたが。

ヒアリが住宅街で繁殖しない為にも、
政府や市にはこれからも水際対策を徹底してほしいと思います。

岐阜市宇佐南の倉庫でアカカミアリ40匹発見!

岐阜市宇佐南の倉庫で、名古屋港から運ばれたコンテナからヒアリかアカカミアリの疑いがあるアリ約40匹が見つかったと発表した。コンテナは7月13日にフィリピンのマニラを出港し、台湾、中国を経由して名古屋港に到着、陸路で岐阜市に運ばれた。

岐阜市内の倉庫で2日に見つかったアリ約40匹について、同省は4日、毒を持つ別の外来種のアカカミアリだったと発表。

引用:https://mainichi.jp/articles/20170805/k00/00m/040/079000c

8月2日にヒアリの疑いがあったアリは、アカカミアリと検査結果が出ました。

ヒアリじゃないとはいえ、毒アリであることは変わらないので、
今まで通り水際対策を徹底してほしいと思います。

愛知県弥富市の名古屋港鍋田ふ頭でヒアリ100匹発見!

愛知県弥富市の名古屋港鍋田ふ頭で、強い毒を持つ外来種のヒアリ約100匹が見つかったと発表した。中国・アモイを出航した船から荷揚げされたコンテナの中にいた。いずれも働きアリ。

荷揚げは7月12日だったが、積み荷を降ろしてコンテナが修理のため同ふ頭に戻され、今月2日に業者が再び扉を開けたところアリが見つかった。同県内でのヒアリ確認は3件目。

引用:https://mainichi.jp/articles/20170805/k00/00m/040/079000c

また中国からですか・・

やはり中国からくるコンテナは、要注意しなければいけないです。

今までのヒアリについてまとめて分かっていることは、
ここまで発見されたヒアリは全て中国経由と言うことです。

参考:【陰謀説考察】中国コンテナからヒアリの発見が多いのはそもそも検査してないから?

これまで以上に対策を行ってほしいと思います。

岡山県水島港国際コンテナターミナル(倉敷市玉島乙島)でヒアリ200匹と女王アリ2匹発見!中国地方初!


画像:今回見つかったヒアリの女王アリ(環境省提供)

岡山県は9日、水島港国際コンテナターミナル(倉敷市玉島乙島)で南米原産の強毒アリ「ヒアリ」約200匹が見つかったと発表した。6日に発見され、個体を調べていた。女王アリ2匹も含まれていたが、卵や幼虫など繁殖を示す痕跡は確認されていない。国内でヒアリが発見されたのは12例目で、中四国地方では初めて。

9日にさらに3匹のアリを発見し、専門家の鑑定で15日にヒアリと確認された。

引用:http://www.sanyonews.jp/article/578019/1/

中国地方にまで、ヒアリの侵入がありました。

経由はまた中国のコンテナからです。

これ以上、国内の対策で水際に防いだとしても、
これだけ多くのヒアリがコンテナに紛れ込んでいたら、いつか定着するのも時間の問題のように思います。

できれば、中国当局と連携してヒアリの国内侵入を防いでほしいと願います。

埼玉県狭山市新狭山の物流施設(内陸)で女王ヒアリの死骸1匹発見!


画像:今回埼玉県で発見された女王ヒアリの死骸(環境省提供)

埼玉県は17日、同県狭山市新狭山の物流施設で、機械部品の梱包(こんぽう)材から、南米原産の強毒アリ「ヒアリ」の女王アリ1匹の死骸が発見されたと発表した。同県内でヒアリが確認されたのは初めて。

機械部品は中国から貨物船で輸送されたもので、7月11日に東京港の青海埠頭(ふとう)で陸揚げされ、同月18~19日に同市に移送されてきた。8月10日に貨物の開封作業をしている際、作業員がアリの死骸を発見。

引用:http://www.sankei.com/life/news/170817/lif1708170032-n1.html

このところ、ヒアリのニュースも少なくなり危険は遠のいたかと思っていましたが、
またしても、ヒアリ、しかも女王アリの発見がされてしまいました。

しかも、内陸で・・

今回は死骸の状態で見つかったようですが、
これが生きている状態で、しかも受精卵をもっている女王アリだったとすれば定着必至だったことでしょう。

それに、またしても中国経由ですね・・

これ以上、日本の侵入は港までで水際に阻止してほしいと思います。

追記:博多港アイランドシティのコンテナターミナル(福岡市)でヒアリ300匹発見!


画像:今回博多港で発見されたヒアリ(環境省提供)

18日、同市東区の博多港・アイランドシティのコンテナターミナルで、南米原産で強い毒を持つヒアリ約300匹がコンテナ内で確認されたと発表した。ほとんどが死んでおり、生きていた約20匹も殺処分された。

コンテナは中国・広東省の南沙港で貨物船に積み込まれ、7月19日に陸揚げされた。環境省九州地方環境事務所の職員が今月17日、コンテナ内部を調べたところ、ヒアリが見つかったという。

引用:http://www.yomiuri.co.jp/kyushu/news/20170819-OYS1T50014.html

再度博多港でヒアリが発見されました。

ヒアリが発見されたコンテナは中国からです。

・・やはり中国政府にも協力してもらえない限りは、
これからも日本でヒアリの発見は出続ける気がします。

日中両国での対策を検討してほしいと思います。

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まとめ:ヒアリは集団行動する生きものです

現在は、数匹から数百匹までのアリの侵入で済んでいますが、
これから本格的にヒアリやアカカミアリが拡大すると、上記の動画のように
外を散歩中、ちょっとした衝撃から大量に毒アリたちが襲い掛かってくるかも知れません。

こうなったら、ペットのお散歩だって怖くていけません。

なので、現在の段階で、政府や侵入された市などが協力して、
国内での侵入を未然に防いでほしいと思います。

ヒアリやアカカミアリは、エイリアンアリとも呼ばれています。
それは、知らない国をまたいでどんどん拡大していくからです。

エイリアンアリとは?4つのタイプに分けられる女王蟻の生息について

繁殖すれば、日本にも野菜や家畜など甚大な被害が出るので、
ヒアリやアカカミアリなどの危険な生物は本当に未然に防いでほしいと思います。

では、今回は、

ヒアリやアカカミアリの侵入経路から今までの経緯まとめ

でした。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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